ソフトバンク、巨額役員報酬が業績圧迫の恐れ…副会長は20億円、報酬増額に株主は猛反対

ビジネスジャーナル

ソフトバンクグループ・孫正義会長兼社長(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)
ソフトバンクグループ・孫正義会長兼社長(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)

ソフトバンクグルーブが6月20日に開催した株主総会で、会社側が提案した取締役報酬の改定議案に対する賛成票比率は、66.52%にとどまった。  金銭による報酬額を取締役の総額で年50億円以内(従来は8億円以内)とするとともに、金銭による報酬額とは別枠でストックオプションとして割り当てられる新株予約権に関する報酬額についても年50億円以内(従来は10億円以内)とした。過大な報酬が業績を圧迫する恐れがあると懸念され...

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