バス運賃を約5400万円着服 バス営業所副所長の原始的な手口に驚きと怒りの声

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バス運賃を約5400万円着服 バス営業所副所長の原始的な手口に驚きと怒りの声

神奈川県の川崎鶴見臨港バス鶴見営業所の副所長(59)が、8年間に亘り約5400万円を着服していたことが判明。ずさんな管理体制とその手口に怒りの声があがっている。 この副所長は2010年から今年6月にかけて、網のようなものを一日の売上が入った精算機の点検口に入れ硬貨を掬ったうえ取り出し、着服していた。副所長はバス運転手が金銭を精算機の中に入れる運用を熟知しており、当直勤務時に忍び込み、犯行に及んでいた。 通常...

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