身売りの大塚家具、最大リスク要因は久美子氏の「社長職への執着」…経営失敗を認めず

ビジネスジャーナル

大塚家具の大塚久美子社長(写真:Natsuki Sakai/アフロ)
大塚家具の大塚久美子社長(写真:Natsuki Sakai/アフロ)

8月に入り、大塚家具の身売り交渉が大詰めを迎えているとの観測が広まっている。大塚家具の経営支援の有力候補とみられているのが、貸会議室大手のティーケーピー(TKP)だ。ヨドバシカメラも支援に関心を持っていると報じられている。  今後の大塚家具の経営を考えた時、最大のリスク要因は、大塚久美子社長の“社長のイス”へのこだわりの強さだろう。2015年に父から娘へ社長が交代して以降、大塚家具の業績は悪化の一途をた...

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