米国で性感染症(STD)が4年連続で拡大! 耐性化で淋病が治らなくなる!?

ヘルスプレス

米国では4年連続で性感染症(STD)が拡大(depositphotos.com)
米国では4年連続で性感染症(STD)が拡大(depositphotos.com)

米国で「性感染症(STD)」の拡大が続いている――。  米疾病対策センター(CDC)の調べによれば、米国では、2017年に淋病や梅毒、クラミジア感染症と診断された症例が230万人近くと、前年を大きく上回り4年連続で性感染症の拡大が続いている。  また、淋菌の抗菌薬耐性化が急速に進んでいることも懸念されたことから、CDCのSTD予防部門長を務めるGail Bolan氏は「淋病の新たな治療選択肢の開発が緊急に求められる」と指摘し...

「米国で性感染症(STD)が4年連続で拡大! 耐性化で淋病が治らなくなる!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、淋菌クラミジア梅毒感染症性病カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加
ページの先頭へ戻る

人気キーワード一覧