やくみつるの「シネマ小言主義」 ★大半の男は共感する、「負け犬にも五分の魂」 『負け犬の美学』

週刊実話

やくみつるの「シネマ小言主義」 ★大半の男は共感する、「負け犬にも五分の魂」 『負け犬の美学』

「一寸の虫にも五分の魂」ということわざがありますが、「48戦13勝3分32敗」の“負け犬”中年ボクサーにだって、意地もあれば美学もあるという映画です。 確かに「負けてばっかり」で、試合出場もままならないロートルボクサーの視点から描くという発想は面白い。ただ、どうしてもボクシング映画の場合、本物の試合ほどのスリリングなシーンは望めません。 一方、この映画では、主人公・スティーブが娘のピアノ購入費のために、...

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