【実話怪談】かぐわしい香りと共に現れた謎の美女 ― 川奈まり子の情ノ奇譚『秋の香り』

トカナ

イメージ画像:「Getty Images」より
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ソウル五輪が終わってしばらくした頃だというから、今から約30年前、1988年10月の出来事だ。  東北地方出身の鈴木敦彦さんは、当時、横浜国大に進学した弟の寮によく泊まらせてもらっていた。  鈴木さん自身は高校を卒業してから上京して、都内の会社に勤務していたが、どうかすると週の半分くらい弟の部屋に転がり込んでいた。弟とはもともとたいへん仲が良かった。それにまた鈴木さんもまだ22歳だったから、寮にいれば大...

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