水道民営化法案がまたしても強行成立! 池上彰、石原良純も水道を市場原理に委ねる危険性を指摘

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またしても強行採決の安倍首相(首相官邸HPより)
またしても強行採決の安倍首相(首相官邸HPより)

“水道民営化法案”こと水道法改正案が、きょうの衆院本会議でとうとう可決、成立してしまった。自治体から民間企業への運営移行を促進する「コンセッション方式」の導入を軸にしたこの改正案は、水道を民営化した海外のケースのような料金高騰や水質悪化が懸念されていた。しかし、自民党らはそうした反対の声に耳を貸さず、強引に法案を成立させてしまったのだ。  しかも政府は、海外において民営化で失敗し公営に戻した事例...

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