混迷を極める“レーダー照射問題” 青瓦台に配慮して韓国海軍も本音を語れず!?

ビジネスジャーナル

海上自衛隊のP1哨戒機が撮影した、韓国海軍の駆逐艦(写真:海上自衛隊/AP/アフロ)
海上自衛隊のP1哨戒機が撮影した、韓国海軍の駆逐艦(写真:海上自衛隊/AP/アフロ)

昨年12月20日に発生した、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊のP1哨戒機への火器管制レーダーの照射問題は、年が明けた1月2日に照射を否定する韓国国防省が海自機の「威嚇的な低空飛行」に謝罪を要求、5日には、年末に日本側が公開した動画に対し“反論動画”を公開する事態にまで発展した。ただ、海上自衛隊の関係者に話を聞くと、誰もが「韓国軍側の行動こそ国際的なルールに反した行為」と語気を強める。  いったい何が問題なの...

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