歴代総理の胆力「山県有朋」(1)「陸軍の父」と呼ばれ、「軍閥の生みの親」とも言われた

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歴代総理の胆力「山県有朋」(1)「陸軍の父」と呼ばれ、「軍閥の生みの親」とも言われた

明治・大正期を通じ、これほど畏怖された権力者はおらず、「富国強兵」を推進した明治国家建設のトップリーダーとして君臨したのが、この山県有朋であった。 生まれは長門国(ながとのくに)(山口県)、初代内閣総理大臣の伊藤博文同様、身分は最下級とされた「卒族」の出であり、山県はこれをバネに徳川身分制の打破と明治維新参画につながる足がかりとした。吉田松陰の「松下村塾」で学ぶ。時に松陰いわく、「群才がある」...

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