運び屋化する日本人が急増…東南アジアの最新ドラッグ事情

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バックパッカーの楽園バンビエン
バックパッカーの楽園バンビエン

インドネシア・スマトラ島の裁判所が5月20日、覚せい剤を密輸しようとした日本人男性に終身刑(求刑禁錮16年)を言い渡した。男性は「身に覚えがない」と無罪を主張している。  この事件に限らず日本人が海外で麻薬に触れる機会が増えている。しかも、昨今では運び屋に仕立てられたりする巻き込まれ型ではなく、主体的に取引をする側になっているというのだ。  特に多いのは日本の病院で処方される薬を海外に個人輸入し、ク...

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