いよいよお盆休みがやってきました! パパもお仕事が休みなので、家族揃っての“お出かけ”を考えている方も多いはず。でも、お盆休みってどこも混雑しているイメージがありますよね。せっかくのお休みなんだから、できるだけ混雑疲れは避けたいものです。
そこで今回は、都内近郊の“お盆なのに空いているレジャースポット”をご紹介させていただきますね。
■連休は「みんなと逆の行動」を取るべし!
お盆休みはみんなが長期連休に入るため、帰省ラッシュや帰国ラッシュがニュースになるほど人の移動が激しいですよね。
でも、帰省ラッシュのニュース映像を思い出してみてください。渋滞になっている道路の反対車線はかなり空いていますよね。つまり、お盆休みはみんなと逆の行動を取れば良いのです!
みんなが田舎に車で帰省するお盆休みだからこそ、いつもは混雑しているレジャースポットが意外なほど空いていたりします。今回は都内にエリアを絞って、穴場とスポットを3つご紹介します!
■お盆が狙い目!都内の「穴場スポット」3選
(1)夜の上野動物園
真夏の動物園って、暑さで動物がお昼寝していて、あまり見どころがないイメージがありますよね。でも、ちょっと気温の下がった“夜”に動物との触れ合えるとしたらどうですか?
パンダで有名な上野動物園では、現在”真夏の夜の動物園”と題して、8/16(日)まで開園時間が延長されています。
やっぱり真夏に動物園に行くイメージが定着していないのか、意外と混んでいない穴場だと評判になっているようです。
おすすめの来園時間は少し涼しくなる17:00ごろ。子ども動物園内のなかよし広場も18:30まで延長しているので、動物とのふれあいも楽しめますよ。また、西園の小動物館にいる夜行性動物も昼間よりも少し活発になるので、新たな発見があるかも。
夜の動物園は場所によってはかなり暗くなるので、特に迷子には気をつけましょう。虫よけ対策も万全に!
(2)はとバスツアー
黄色いバスで東京の名所を巡る、おなじみの“はとバス”。