この業種で使う「隠語」はこんなの!

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世の中にはさまざまな業種・職種があります。それぞれの業種では、その仕事に就いている人にしか分からない「隠語」があるものです。例えば、不動産業界で「ヌキ」というと、元付け業者をすっ飛ばして売り主に直接交渉することです。

今回は、このような各業種の隠語について聞きました。

読者532人に「あなたが働いている業種・業界で使われている「隠語」とその意味を教えてください」というアンケートを行ったところ、29人から回答がありました。ピックアップしてその隠語をご紹介します。

●歩留まり
⇒この隠語を使う業種:学校
⇒意味:入学手続き者数を合格者数で割った数のこと。
(57歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)

●拝承
⇒この隠語を使う業種:電機業界
⇒意味:「了解しました」ということ。メールで短く返事をするときに使う。
(55歳男性/電機/技術職)

●会内
⇒この隠語を使う業種:農業関係者
⇒意味:社内のことをこう言います。
(38歳女性/情報・IT/技術職)

●財状(ざいじょう)
⇒この隠語を使う業種:財務局
⇒意味:財務状況把握のこと。自治体の財務状況を理解、確認するための取り組みです。
(29歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

●マルモウ
⇒この隠語を使う業種:金融機関
⇒意味:「申込書」のことです。
(32歳女性/金融・証券/専門職)

●マル
⇒この隠語を使う業種:証券
⇒意味:「マルにしといて」とか「マルになった」とか言う。「なしにする」とか「なしになった」という意味です。
(33歳女性/金融・証券/専門職)

●マル
⇒この隠語を使う業種:証券・金融関連
⇒意味:「マル」が「ゼロ」つまり「なし」を意味する。

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