オリジナリティーが必要な仕事をしている人は必見!皮肉を言うと、創造力が高まる ―米研究

| 学生の窓口

「新しいデザイン考えなきゃ……!」「次の企画どうしよう……」 デザイナーやプランナーなど、常に創造力をフル稼働させないといけない仕事についている人って大変ですよね。傍目には楽しそうに見えても、常に新しいものを提案し続けるのは、とても難しいにちがいありません。

そこで、アメリカの科学系情報サイト「ポピュラー・サイエンス」より、少し変わった創造力の高め方をご紹介します! それは……なんと、皮肉を言うこと! なんでも、ハーバードビジネススクールが中心となって行った実験で、皮肉を言うという行動のプロセスによって創造力が高まることが明らかになったそうです。

物事にひねりを加え、婉曲的にその面白さを伝える「上質の皮肉」を言うことは、脳の認知機能に影響を及ぼす可能性があると考えられます。また、相手が言った上手い皮肉が暗に示す本当の意味を理解できる聞き手は、それを聞くだけでも皮肉を言うのと同じように創造性が刺激されるようです。

つまり、皮肉を言ってクスクスと笑い合えるような友人同士は、2人も創造力アップ。逆に、誰かが皮肉を言っても、相手が「ハァ? 何言ってんの感じ悪い……」と思っている場合は、皮肉の発言者だけが創造力をアップできていることになります。

そうなると、人間関係を傷付ける可能性もありますので、ご注意くださいね。

参考:
SARCASM MAY MAKE YOU MORE CREATIVE
http://www.popsci.com/research-gives-sarcasm-okay-only-your-friends?con&dom=newscred&src=syndication

ピックアップ PR 
ランキング
総合
海外