米韓連合軍が17日から28日まで実施する合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダム・ガーディアン」について、北朝鮮の国防委員会は15日、「合同軍事演習が強行され、その度合いが強まるほどそれに対する共和国の軍事的対応も最大に激しくなる」とするスポークスマン声明を発表した。朝鮮中央通信が報じた。
声明は、北朝鮮が核抑止力をはじめ「世界が知らない近代的な最先端攻撃と防御手段」を備えているとし、未公開の兵器システム(秘密兵器)の存在を示唆した。
朝鮮中央通信の記事前文は次の通り。
【平壌8月15日発朝鮮中央通信】朝鮮国防委員会のスポークスマンは15日に発表した声明で、「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」合同軍事演習が強行され、その度合いが強まるほどそれに対する共和国の軍事的対応も最大に激しくなるとし、次のように指摘した。
17日から始まる「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」合同軍事演習の重大さは、「首脳部除去」と「平壌占領」を作戦任務とする「韓米連合師団」と内外のすべての侵略戦争手段が投入され、すべての作戦指揮所が展開された状態でわれわれに対する不意の先制攻撃を狙っているというところにある。
米国の核兵器に小銃で立ち向かっていた過去の創建されて間もないわが軍隊と人民ではない。
わが共和国は核抑止力をはじめ世界が知