東京の上位私大で全国的にも有名なMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)。これらは、偏差値が近いことから受験用語としてまとめられていますが、中には本当にこのグループでいいの? と懐疑的に思っている人もいるそうです。そこで、今回は読者のみなさんに、MARCHの中で一番浮いていると思う大学について聞いてみました。
■MARCHの中で一番浮いていると感じる大学はどこですか?
第1位 青山学院大学 68人(31.8%)
第2位 法政大学 64人(29.9%)
第3位 中央大学 35人(16.4%)
第4位 立教大学 30人(14.0%)
第5位 明治大学 17人( 7.9%)
浮いているランキングNo.1に輝いたのは青山学院大学。僅差の第2位には法政が。青学については想像できるような気がしますが第2位の法政大学についてはなぜでしょうか。では、それぞれの理由についても聞いていますので、ご紹介しましょう。
■その理由について教えてください
●第1位 青山学院大学
・美人やかわいい子がずば抜けているから(男性/26歳/農林・水産)
・アナウンサー輩出校というイメージが強いので(男性/36歳/機械・精密機器)
・場所柄おしゃれなイメージが強すぎるから(男性/43歳/機械・精密機器)
・良くも悪くも個性的だから(男性/26歳/金属・鉄鋼・化学)
「チャラい」「個性的」「オシャレ」というキーワード連発だったのがこの青学でした。オシャレな大学ランキングでもダントツのトップだっただけあって、いい意味でも「浮いている」イメージを持たれているようです。