ズノーは、同社の運営する男のキュレーションマガジンM Styleにおいて、「男の薄毛の境界線」に関するアンケート調査を実施、結果を発表した。調査対象は全国の女性、調査期間は2015年7月1日(水)から15日(水)まで、有効回答数100。
下記の図像の中で、どこからが薄毛だと思いますかをたずねると、2番が59%と半数以上を占め、次いで3番が14%、1番が13%、4番が9%、5番が5%という結果となった。
それぞれの回答を選んだ理由をたずねると、最も多かった2番では「横はあってもおでこがはげて見えてきているので、薄毛だと判断しました」(20代/女性/専業主婦)、「前髪が明らかに後退していっているのでM字で禿げていくよりも2番の方が毛がない面積が広くみえるので薄毛だと思います」(20代/女性/無職)などのコメントが寄せられた。
3番については「生え際が後退していると薄毛の印象が強くなる。額が広いと言える範囲ではないと感じた」(10代/女性/学生)、1番には「生え際が、一般的なおでこのラインより後退している部分があるので薄毛だと思います」(40代/女性/専業主婦)、4番には「頭上から見た図で、てっぺんからおでこが広く感じられる部分で薄いと思う」(20代/女性/専業主婦)、5番には「なんとなくですが、はっきりと薄毛だと言えるのは5番くらいからだと思います」(40代/女性/専業主婦)といったコメントが寄せられた。女性が男性に対して薄毛かどうかを判断するポイントは、おでこの広さであることが多いという結果となった。