IoT技術の進化により、ありとあらゆる活動をデータ化できる時代である。スマートウォッチが心拍数をロギングして健康増進に役立っているが、意外と見落としていたものがあった。それが人間が生きるために絶対に必要な水、水分補給についてである。
■ 最適な飲みごろと水分補給量を教えてくれる「デキる」水筒
THERMOS SMART LID – Thermos
サーモスのスマートボトル『サーモス スマートリッド』は、温度センサーと Bluetoothを内蔵。水の温度や飲んだ量といった、ボトル内の情報をスマホに転送することが可能。これにより水分補給量、いつ水がぬるくなってしまうかなどの情報を取得することができ、日々の水分補給をよりおいしく効率的に行うことができる。
専用のスマホアプリで年齢や体重といった、自身のフィジカルデータを入れておけば、適切な水分補給量やタイミングをアドバイスしてくれるという優れモノだ。
特に夏場、我々は漠然と水分補給をするに過ぎない。それが適切なのか、不足していないかどうかは、体調が悪くなって初めて気づくことが多い。特に猛暑日の場合、室内であっても水分不足、熱中症になるケースが増えている。こまめな水分補給は欠かせなくなっているが、この『サーモス スマートリッド』があれば、自らに必要な水分補給量が可視化、熱中症予防に役立つことは間違いないだろう。何より美味しい飲みごろというのは気分も良くなるはず。
【参考・画像】
※ THERMOS SMART LID – Thermos