元カリスマホスト城咲仁 4年つきあった人にプロポーズして断られていた

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元カリスマホストでタレント城咲仁が21日に放送された、「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)に出演。
タレントになってからの苦悩や、長年つきあっていた彼女にフラれたことを告白した。

年収1億円を稼ぐカリスマホストとして一躍有名になった城咲仁。
2005年には、ホストを辞めて芸能界入りをし、タレント活動を行っていた。

最初の3年は仕事が順調に入ってきていたが仕事が激減、月収が2万円だったこともある。
仕事が減ったきっかけは、ドラマの仕事が入り次週から撮影に入ろうというときに"バスッ"と切られた。1クールのドラマで、その間のバラエティはすべて断っていたため干された状態。そこから半年ぐらいは仕事がなかったとのこと。

「ホストの話が1周、2周していたのでドラマに行こうとしていた。でも実力がないじゃないですか…」と漏らすと、「ようドラマを引き受けたな」と司会の上沼恵美子。

「またバラエティにおいでよ」と言われ、「お願いします。何でもします」と低姿勢で挨拶した城咲。

また、結婚について問われると、「この間、4年つきあって結婚を初めて考えた女性にプロポーズをして、ダメになりまして…」と撃沈したことを告白。
ディズニーシーでプロポーズをしたと言うと、「普通やな」と上沼。

「生活は地味になったけど、お酒の飲み方が変わらない。長いんですよ」と、お酒を一滴も飲まない彼女はそこが不満だったようだ。

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