秋ごろに出産を控えている眞鍋かをりさん(35歳)の夫、吉井和哉さん(48歳)に、初孫が誕生していたことが明らかになりました。吉井さんの前妻との間に生まれた長女が、この春に赤ちゃんを産んだようです。
48歳という若さにして、おじいさんになった吉井和哉さん。初孫と眞鍋さんとの間にできる子どもと、Wおめでたです。
出産する年齢が若ければ、30代後半から40代で「おじいさん」や「おばあさん」になることもあります。とはいえ、「まだ若いのにおばあちゃんと呼ばれるのは…」と抵抗を覚える人もいるでしょう。世の人々は祖父母に対してなんと呼ぶことが多いのでしょうか?
■母方の両親と父方の両親では呼び方が違うコンビ株式会社が2008年3月に2043名の男女を対象に行った「祖父母の呼び方」に関する調査によると、母方の両親と父方の両親とでは呼び方が違うことがわかりました。
母方の両親・祖父
1位:じいじ、じいじい(41%)
2位:おじいさん、おじいちゃん(23%)
3位:じいさん、じいちゃん(17%)
・祖母
1位:ばあば、ばあばあ(38%)
2位:おばあさん、おばあちゃん(23%)
3位:ばあさん、ばあちゃん(16%)
母方の両親の場合、トップで多かった呼び方が「じいじ」と「ばあば」。一方で、父方の両親では次の陽な結果になっています。
父方の両親・祖父
1位:おじいさん、おじいちゃん(39%)
2位:じいじ、じいじい(30%)
3位:じいさん、じいちゃん(15%)
・祖母
1位:おばあさん、おばあちゃん(39%)
2位:ばあば、ばあばあ(29%)
3位:ばあさん、ばあちゃん(15%)
父方の両親のことは「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ばせている家庭が多いことがわかりました。父方、母方の両親を共通の呼び方にしてしまうと、名前がかぶってしまい「どっちのおじいちゃん?」「どっちのおばあちゃん?」なんてわかりにくくなってしまうもの。義実家と実家での両親の呼び方を区別することが多いようです。