「綾野と妻夫木のベッドシーンくるか!?」 ゲイカップル役に抜擢の二人に期待の声高まる

| 日刊大衆
「綾野と妻夫木のベッドシーンくるか!?」 ゲイカップル役に抜擢の二人に期待の声高まる

映画、ドラマと引っ張りだこの綾野剛(33)が、吉田修一・原作の映画『怒り』に出演することが決定したのだが、「妻夫木聡(34)とのベッドシーンくるか!?」と、ファンからは出演者二人に対しての特別な期待の声が高まっているようだ。

『横道世之介』『さよなら渓谷』など、多数の作品が映画化されてきた吉田修一。来年公開予定となっている『怒り』のメガホンを握るのは、同氏原作の『悪人』で監督を務め、大成功を収めた李相日監督。渡辺謙、森山未來ら豪華キャスティングが発表された時点で早くも“傑作”と賑わったが、なかでもファンにとって一番の注目は、綾野と妻夫木のベッドシーンが実現されるかどうかのようだ。

同作『怒り』は、ある夫婦が惨殺され、血まみれの床に“怒”の血文字が残されていた事件から一年後。整形手術で顔を変え逃亡を続ける犯人・山神がどこかへ潜伏しているというのがプロローグ。

千葉の漁港で暮らす親子の前には田代という男が現れ、東京で働くゲイの遊馬はサウナで直人と名乗る男に出会い、母と二人で沖縄の離島に越してきた女子高生は田中という男と知り合う。それぞれが親しくなった前歴不詳の3人の男のなかに、山神はいるのだろうか…? というのが『怒り』の物語だ。

そんな同作の東京パートに抜擢されたのが妻夫木聡と綾野剛の二人。原作では、遊馬と直人がゲイカップルという設定のため、「綾野くんと妻夫木くんのベッドシーンなんて、鼻息荒くなるわ」「どっちの裸が美しいか見もの」など、ファンはすでに興奮状態。中には、「濡れ場カットしてたら、こっちが“怒り”だよね!」と憤るファンまで。

同作に対し妻夫木は、「全身全霊尽くしたい」、綾野は「触れたら壊れてしまいそうなほどの繊細な心たちを受け止め受け入れられるのか、最後まで、立ち続けられるのか、不安ではありますが――彼を生きさせて頂きます」と、それぞれ力強いコメントを寄せている。

妻夫木と綾野、渡辺以外にも、森山未來、松山ケンイチ、広瀬すず、池脇千鶴、宮崎あおいなど、錚々たる役者が集結した映画『怒り』。豪華キャスト発表の時点で、日本アカデミー賞はもとより、海外映画祭での評価も期待できそうな本作。来年秋の公開まで完成が待たれる。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
エンタメ