そのはに丸とひんべえが近年蘇り、ジャーナリストとして活躍している。それが「はに丸ジャーナル」で、子供目線で困った質問を大人に投げかけ、真理を付いていくというニュースバラエティだ。
今回のはに丸ジャーナルのテーマは「意識高い系」。主に大学生に蔓延するブームで、人脈を誇り、SNSを駆使し、起業を志したり、偉い人の名言をコピーしたりなどの行動が特徴的だ。その中から実際に起業して社会を変えていく人も一部いるが、多くは志だけが高い状態となってしまっている。
そこにはに丸が切り込み、意識高い系とはなんなのかを追求していった。実際に夢を追いかけて活動している若者に切り込み、SNSで知らない人に一日一人ずつあっていく様子などをレポートした。
さらには意識高い系を分析した講師の常見陽平氏にもインタビュー。常見氏は意識高い系を揶揄にした論述で知られる。ところがはに丸は「先生も意識高い系?」と切り込み、常見氏もタジタジ。はに丸はあくまで意識高い系にも可能性が眠っているというスタンスで、若者は一生懸命頑張っているのだと言うスタンスでディベートに望んだ。