こんにちには、自立教育コンサルタントのサムライ先生こと後閑 治彦です。
この「サムライ先生の自立勉強法」では、遊びのように「ハマる」勉強方法をご紹介。今回の《上級編》では「勉強をよりダイナミックに楽しむコツ」です。
■勉強が未来をひらく
現在の教育制度においては、学校での成績や入試の点数が進学先やその後の人生を大きく左右します。講義形式の授業と定期テストは小学校から四年制大学卒業まで、16年間続くことになります。そこで、親や学校や塾にやらされて嫌々やるのではなく、自分の人生を切り拓くために積極的に勉強を楽しみましょう。
■志望校を決める
もしも今成績が悪いなら、それはチャンスかもしれません。「あんなに成績が悪かったあいつがあの学校に?!」と思われるような志望校を決めましょう。そして「自分がその学校に合格したら周りはどんな反応をするだろうか」「その後の自分の人生がどう変わるだろうか」を想像してみましょう。そんなワクワクドキドキとした高揚感が勉強に対する力強い動機付けとなります。
■模試で成績優秀者を目指す
志望校が決まったら、直近の模擬試験に申し込みましょう。そして、模擬試験の成績優秀者の欄に名前が載ることを目指しましょう。模試といえども、よく出る問題のパターンは限られています。特に数学・理科・社会については次回の模試の出題範囲に合わせて猛勉強することで、成績優秀者に名を連ねることも難しくはないのです。学校の定期テストではやる気が出ないという人は、是非模試での成績優秀者を目指しましょう!
■参考書も自分で決める
模試に申込み、出題範囲を手に入れたら、それに合わせて猛勉強します。そのために使う参考書も自分で決めましょう。ネットで検索すれば参考書の情報はいくらでも出てきます。