​自分探し? 大学時代に「一人旅」をした人は約2割! 「バイクがパンク」「コアな史跡巡り」

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大学時代は、今までとこれからの人生について深く考える時期でもあります。一人旅を自分と向き合い、リセットするためのものと位置付けている人もいるでしょう。大学時代の一人旅について、社会人の男女に聞いてみました。

Q.大学生時代に一人旅をした、もしくはしたいと思ったことがありますか。

「一人旅の経験がある」24.7%

「一人旅をしたかったけどできなかった」21.7%

「したいと思わない」53.6%

半数近い人が、一人旅に意欲的だったという回答でした。それぞれの理由と、一人旅のエピソードを聞いてみました。

【一人旅の経験がある】

■自由な旅を満喫

・ゆっくり誰にも遠慮せず行動したかった。ロンドンとパリ、それぞれ一週間。現地の人に優しくしてもらった(女性/43歳/学校・教育関連)

・ゼミの旅行後にみんなと解散して、延長して一人で旅をした。気楽で楽しかった。他の人と一緒だとできない町歩きやコアな史跡巡りができてよかった(男性/30歳/人材派遣・人材紹介)

誰かと一緒の旅は会話があり、楽しさを共有できるというメリットがありますが、気をつかわずに見たいものを見て食べたいものを食べるという楽しみ方ができるのは、一人旅のよさでもあります。

■予想外のハプニング

・バイクで一人旅をしたかった。バイクがパンクして、近くのガソリンスタンドまで運んで自分で修理したこと(男性/50歳以上/金融・証券)

・もともと孤独な環境は好きで、様々なストレス解消をかねていた。ノープランで知らない駅に電車で行ったら、想像に反して周囲は田園ばかり。

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