「ルフィ」「サシャ」「銀魂の桂」……「アホだけど憎めない」と思うアニメ・漫画のキャラクター

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マンガやアニメの登場人物には、カッコ良さやかわいさをウリにしているキャラと、ちょっとダメなところがあるけれど憎めないキャラなど色々いますよね。身近にこういう人がいたら迷惑かもしれないけれど、楽しめそう。今回は、社会人の皆さんが思う「アホだけど憎めない」キャラについてアンケートをとってみました。

■「ワンピース」のルフィ
・ワンピースのルフィ。天然でおばかだと思うことが多いけれど、強くて人情が溢れていて憎めない(女性/28歳/ソフトウェア)
・ワンピースのルフィ。空気が読めないところが多いが、それが逆に明るくていいから(女性/28歳/機械・精密機器)
・ワンピースのルフィ。無鉄砲だけど、仲間を思いやる気持ちは本物で真っすぐだから(女性/28歳/団体・公益法人・官公庁)

周りのことなんてお構いなし、いわゆる「KY」なところが多いルフィですが明るさと仲間を思いやる真っすぐな気持ちでマイナス面をカバー。天然っぽく装っているのではなく本当の意味での天然キャラなところが憎めないという人は多いようです。身近にいるとハラハラさせられそうですけどね。

■「バカボン」のパパ
・バカボンのパパ。ハチャメチャな事をしているが、ママ・バカボン・ハジメちゃんが大好きで大事にしている(男性/50歳以上/建設・土木)
・バカボンのパパ。とても41歳とは思えないのだが、結局泣かせてくれるところ(男性/46歳/その他)
・バカボン。愛嬌(あいきょう)があるから(男性/32歳/商社・卸)

子どもに見せたくないアニメと言われたこともあるバカボンですが、バカボンのパパの破天荒な行動の裏に隠された家族への愛情は憎み切れない部分がありますよね。人情味あふれる下町のオヤジであるバカボンのパパ、その血を受け継いだのんびり屋さんのバカボン、どちらも愛すべきおバカキャラと言えそうです。

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