こんなにたくさん! 植物がもたらすといわれている効果とは?

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植物が部屋にあると、何となくすがすがしい気分になりますね。実際に、植物が健康に与える影響はあるのでしょうか? それとも単に気分の問題? 植物と健康の関係について、医師に詳しい話を聞いてきました。 室内の空気をきれいにする植物のチカラ ご存知の通り、植物には二酸化炭素を吸収して、酸素を放出するという作用もあります。植物を部屋に置くことで生活環境の空気がきれいになり、さらに化学物質も吸収され、健康への害を抑える働きが期待できます。

たとえばシックハウス症候群は、建築素材から発生する有害物質が室内の空気を汚染するのが原因といわれています。
シックハウス症候群を引き起こすといわれている有害物質は以下の通り。
・ベンゼン
・ホルムアルデヒド
・トルエン
・キシレン
・アセトン
これらの有害物質は、頭痛や倦怠感、咳や呼吸困難など様々な症状をひき起こすそうです。怖いですね……。

しかしなんと! アイビーなどの観葉植物が、原因となるこれらの有害な化学物質を吸収し、空気をきれいにする力があるそうです。これはNASAの研究により発表されました。 コンピータ社会の目の疲れにも 現代ではコンピュータの画面を見る職業が増えてきて、目の疲れが多くの人の悩みになっています。
そこで植物が置いてあるかどうかで、眼精疲労を感じる度合いを比較する研究が行われました。
その結果、植物が置いてある環境でのコンピュータ作業のほうが、眼精疲労を感じる度合いが少ないという結果が発表されました。
グリーンの色味は目に優しいといいますが、目を酷使するコンピュータの作業にとって、植物は予想以上に大切な役割を果たしているといえそう。

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