「君に届け」「耳すま」「プリティウーマン」……「こんな恋がしたい」と憧れる恋愛映画は?

| 学生の窓口

「映画みたいな恋したい」なんてドラマが作られるほど、恋愛映画に憧れる人は少なくないもの。運命的な出会い、身分違いの恋など日常であり得なさそうなシチュエーションだとは思いながらついつい引き込まれてしまいますよね。では、実際にこんな恋愛が出来たら良いだろうなと思うのはどんな映画ですか? 今回は、社会人のみなさんに聞いてみました。

■「プリティウーマン」
・プリティ・ウーマン。かわいらしいし、相手の男性がステキすぎて夢のような恋だから(女性/32歳/その他)
・プリティーウーマン。一度はお姫様のようにエスコートされてみたい(女性/37歳/人材派遣・人材紹介)
・プリティウーマン。不朽のシンデレラストーリーだから(女性/38歳/団体・公益法人・官公庁)

シンデレラストーリーという言葉がぴったりの「プリティウーマン」。ステキな男性にお姫様のようにエスコートされるなんて女性にとっては永遠の憧れ。娼婦と大金持ちの実業家という身分の違いも乗り越えて純粋に愛し合う二人。過去にどんなことがあっても相手のことが好きなら関係ないというのは現実でも同じですね。

■「ローマの休日」
・ローマの休日。オードリーと恋ができるなら理由はいらないでしょう(男性/50歳以上/その他)
・ローマの休日。叶わなかった恋なのに憂いなくきらきらして見えたので(女性/33歳/電機)
・ローマの休日。秘密を抱えた二人だけど惹かれあって素敵な休日を過ごすところがよかった(女性/28歳/ソフトウェア)

オードリーのかわいらしさだけでも見る価値がある「ローマの休日」。オードリーと恋愛ができるというシチュエーションなら他に理由はいらないという男性もいるほどです。ロケ地となったイタリアの風景、おしゃれでウイットにとんだセリフなども印象的ですよね。ハッピーエンドとは言えないものの寂しさを感じさせないのも魅力の一つかも。

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