じつは“声”も性感帯? 女性に多い《声フェチ》には理由があった!

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じつは“声”も性感帯だった!? 背の高さ、肩幅、腹筋、指の長さなど、世の中に「フェチ」はたくさんありますが、男性の「声」に弱いという方はいませんか? 顔も見たことのない相手なのに、電話の話し声だけでドキドキしたり、カラオケの歌声で誰かを好きになったり。
特に、深みのある低い声の男性だと、それだけでかなり高ポイント、という女性は意外と多いように思います。 なぜ、低音ボイスにグっとくるのか。 一般に低くて良く通る声は、大人の男性を象徴する、いわゆる「異性」を感じさせるセックスアピールでもあります。 それだけではなく、同じような内容を話しても、甲高い声よりは深みのある内容に思えてしまう、落ち着きや説得力さえも帯びているように感じさせます。それが、いわゆる女性の「守ってほしい」願望を叶えてくれそうな印象があることから、低い声は人気があるのでしょう。 低音ボイスに惹かれるのは女性の本能!? 一般に男性ホルモン(テストステロン)の多い男性ほど声が低くなる傾向があることから、女性はテストステロンの多い男性=生殖能力が高く、自分や子どもにたくさんの食べ物を運んでくれそうというのを、本能的に察知し、その結果声の低い男性を選んでいるという説もあります。

こう考えると、女性が恋人を選ぶときに声を気にしたり、声にセックスアピールを感じたりするというのは、ロマンティックというよりはむしろ動物としての本能がなせる業といえそうです。 女性の記憶力とも関係している 加えて、あまり知られていないことですが、男性の低い声は女性の記憶力を良くするという驚きの研究結果もあるそうです。理由についてはまだはっきりとは解明されていないようですが、不思議ですね。
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