​世界陸上、ボルトにセグウェイに乗ったカメラマンが激突。足を負傷

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8月27日、TBSテレビ「世界陸上」が今年も放送された。注目を集めているのがジャマイカの短距離選手ウサイン・ボルト。ボルトは200メートルを19秒55でゴールし、4連覇達成。アメリカのジャスティン・ガトリン選手との接戦を制した。

レース後、ファンに応える為に場内を一周して観客席に手を振っていたボルト。そこに、セグウェイに乗った状態でボルトを撮影していたカメラマンが、セグウェイのバランスを崩してそのままつっこんでしまった

ボルトは後ろからセグウェイとカメラマンの直撃を受け、二人は転倒。ボルトは少し足をひきずったように立ち上がり、問題ないと語ったものの、擦り傷ができて血がにじむ様子が放送された。

ボルト選手はジャマイカの短距離選手として世界的に有名な人類史上最速のスプリンター。オリンピックでは100m、200m、4×100mリレーを3冠、金メダルは6個。世界陸上では3冠を2回、金メダルは通算10個。リレーでは世界記録も保持している。

自己ベストは100mが9秒58であり、これは世界記録。幼いころはクリケットの選手として活躍し、15歳で陸上の世界ジュニアで優勝。それ以来快進撃を続けていたが、故障に悩まされた。だが故障を乗り越えて世界記録を連発し、現在世界最高峰のスプリンターとして活躍している。

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