今年3月、体調不良を理由に衆院本会議を欠席し、実は知人男性と旅行へ行っていたことが発覚した上西小百合衆院議員。現在は、維新の党を除名され無所属で議員を続けているようだが、7年前の話とはいえ再び世間を騒がせる驚くニュースが流れた。
2008年に当時交際していた男性と「結婚式」を挙げていたことが分かったのだ。相手は、大学時代から約3年間交際していた同い年の男性で研修医だったそうだが、大阪市内のホテルで100名以上の親類や友人を招待し結婚式を挙げていたという。
日刊スポーツの取材に対し上西議員は、『相手の方や相手家族から結婚式をせかされて式を挙げましたが、婚姻届を出していないので、婚姻歴や離婚歴は一切ありません。』と回答。しかも、その後たった一ヶ月で、男性とは別れたという。理由は、"考え方の不一致"などだそうだが、あまりにも安易なその行動と開き直った彼女の態度に、ネット上では批判の嵐。
『一ヶ月で別れるとか、結婚式に出席した人達に申し訳ないとか思わないのかな』
『100人程度じゃ、赤字だよ。何か違う目的があったんじゃない?』
『男性も、挙式の前に気付かなかったのか・・・』
と書き込む人もいた。
21日には、フォト自叙伝「小百合」が発売されたばかり。この本についても散々叩かれているようだが、『ご高名なカメラマンに撮影頂いたこともあり、満足のいく写真になりました。"試練の夏"を経験しましたが、私の考えを知って頂くきっかけになれば嬉しいです』と語る彼女には、どんなお灸を据えても効かないようだ。