【米研究】汚い言葉を使うと健康になる?!最も簡単なストレス発散方法とは

| 学生の窓口

誰でも子供の頃に親や先生から「汚い言葉を使ってはいけません!」と教わりましたよね?!

アメリカ・キール大学の心理学講師・Richard Stephens氏の研究によると、汚い言葉を使うと健康になるメカニズムが存在すると発表しました。

Stephens氏は、「氷を沢山入れた水の中に手を突っ込んだままどれだけ長くその状態でいられるか」という実験を行い「汚い言葉を使ってもいい人=好きに気持ちを表現してもいい人」は、より長くこの辛い状況に我慢することができたと言います。

これは「どれだけ汚い言葉を使いまくるか」ということでは決してなく、「もう我慢の限界!」という時に心の底から出てくる「汚い言葉」によって緊張がゆるみ、ストレスが緩和できたのです。

同じくノーザンイリノイ大学の研究では、演説などで対話の中に「汚い言葉」を入れることで、より一層“説得力”が増すのだそう。

一般的にはネガティブな印象の「汚い言葉」も、我慢の限界を伸ばしたり、説得力のある人を装ったりすることができるちょっとしたメリットを兼ね備えているのです。

もしかしたらあなたが時に発するその「!!」も、ストレスを緩める手助けをしてくれているのかもしれません。

参照:Dire la parolacce fa bene: serve ad allentare lo stress
http://www.nanopress.it/salute/2015/07/20/dire-la-parolacce-fa-bene-serve-ad-allentare-lo-stress/83297/

ピックアップ PR 
ランキング
総合
海外