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「男子厨房に入るべからず」。そんなことを言われていたのはもう遠い昔のこと。21世紀では、男は料理くらいできないとダメだ。かくいう筆者は、先日梨をむいていたら思いっきり指をむいてしまった。料理は苦手だ。
インスタントなものを調理するのは簡単だ。電子レンジでチンしたり、お湯に入れて温めたり。でもそれは“料理”ではない。やはり材料を下ごしらえして、調味料で味付けをして、お皿に盛りつけて。それでこそ料理といえる。
■ 面倒な料理の下ごしらえを便利にしてくれる
だが、その下ごしらえが面倒。というか、どうやってやったらいいのかすらわからない。こんなことでは、だめな中年男性で一生を終えてしまうだろう。
調理器具などを多数発売している貝印から発売される『クイックブレンダーDX』は、そんな筆者を料理のできる男にしてくれるかもしれない。
『クイックブレンダーDX』は、いわゆるスティック型のブレンダーだ。簡単にいえば、食材をつぶす、きざむ、混ぜ合わせる、泡立てる、砕くといった作業を手軽にしてくれるもの。ひとつ持っておけば、料理の手間が大幅に減り、難しい下ごしらえも簡単に済ませられるとあり、女性でも使っている人は多い。
その最新モデルとなる『クイックブレンダーDX』。いったいどんなものなのだろう。
製品には、6つのアタッチメントが付属する。
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生の肉や魚をすりつぶしたりきざむ“ミンサー”、野菜や果物をつぶして混ぜる“マッシャー”、野菜や果物をかき混ぜてジュースにする“ジューサー”、とろみのある材料を混ぜる“ウィスク”、生クリームを泡立てる“ビーター”、煮干しや茶葉などの乾燥物を砕く“グラインダー”。
これら6つのアタッチメントを状況に合わせて付け替えて使うことで、料理が捗るというわけだ。