こんな時代があったなんて! 若者は信じられないバブル時代の仰天エピソード5選

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1980年代後半から、1990年初めまでの日本をご存じですか?バブル時代と言われる日本の好況期を指します。この時に戻りたいとい言う人が多数いますが、どういう時代だったのでしょうか。今回はバブル時代の仰天エピソード5選をお伝えします。今ではこんな時代想像できません!

■給与額が異常

バブル時代は、給与額が異常なくらい多かったです。当時は一介のサリーマンでも平均月50万円ほどで、初任給も30万円を超えていました。また、部長クラスになると平均月給で90万円以上の収入があったそうです。それくらいに業績も好調で景気が良かったということですね! 今とは大きな違いです。お給料が多いと、お仕事も楽しいですよね!

■女性はお財布なんて持たなくていい

バブル時代は女性が特に優遇され、男性が気を引くためにプレゼントなど送っていました。車で毎回送り迎えをしてくれる「アッシー」、ご飯をごちそうしてくれる「メッシー」、プレゼントをしてくれる「ミツグ君」などの言葉ができていたほど。若い女性の夜遊び場は、ディスコで派手な服装。お財布なんか持たなくても男性が全て出してくれます。もちろん帰りのタクシー代までですよ。男性がデート代を持つのは当たり前な時代でした。

■就職活動は企業から至れり尽くせり

就活は今と違い、企業が人を欲している時代でした。説明会に参加する為の交通費を、場所問わず3万円〜5万円一律支給だったり、説明会で内定を貰えていたり、とにかく就活生は好待遇でした。他の企業へ心変わりしないよう、内定通知後に勉強のためと名目で、企業が内定者に対し海外旅行のプレゼントをしたり、バブル時代の就活生は至れり尽くせりでした。

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