皆さんは、恋人に何て呼ばれていますか。
エキサイト恋愛結婚が実施したアンケートでは、恋人からの呼ばれ方について「名前(呼び捨て)」が最も多く55.3%。次いで「名前+ちゃん」(25.9%)、「あだ名」(9.2%)、「名前+さん」(5.2%」という結果となりました。
半数以上の女性が下の名前を呼び捨てにしてもらいたいと思っているようです。実は恋人同士が名前を呼び合う頻度と愛情の深さには相関関係があることをご存知でしょうか。
今回は、最近彼が冷たくなった気がする…と感じている方のために、恋人同士のラブラブを長続きさせる秘訣についてご紹介していきます。
■名前を呼びあわないカップルの破局率は86%!カリフォルニア大学のチャールズ・キング博士が55組のカップルを対象に行った研究によると、お互いに相手の名前を呼び合わないカップルのうち、なんと86%が調査から5か月以内に破局していることが明らかになったそうです。
長い間一緒にいると、名前ではなく「ねぇ」「おまえ」などと呼んでしまう人もいますよね。しかし名前を呼ぶ行為というのは、相手への親しさや愛情を表現するきっかけにつながるもの。その機会を放棄してしまうと、同時に彼の愛情も失いかねません。
彼から名前を呼ばれずにいきなり用件だけ言われることが多い場合は、なるべく早い段階で「ちゃんと名前も呼んでほしい」と伝えたほうがよさそうですね。
■2人だけのあだ名があるカップルは「ラブラブ」の証?さらに筆者の周りにいる「交際期間3年以上の円満カップル」にお互いを何と呼び合っているかを尋ねたところ、20組中11組が「2人だけで呼び合うあだ名がある」と回答しました。
▽「人前では下の名前。お家にいるときは、ミッキー(彼)・ミニー(私)と呼んでいます。このあだ名で呼び合うときは、語尾に「チュー」とつけるのがルール(笑)」(22歳/大学生)
▽「彼の名前(サトル)をアレンジして、『サトちゃん』『サトチ』『サトーさん』などその日の気分で使い分けている」(24歳/フリーター)
好きな人から名前を呼ばれるだけでキュンとした経験は誰にでもあるはず。それだけ名前を呼ぶということは、相手との心理的な距離感を縮めるうえで大切なことなのです。
恋愛感情は1年半ほどで冷めてしまうと言われています。彼との関係を円満に保ちたい方は、付き合いたてほやほやのうちから、たくさんあだ名を作って呼び合うようにしておくといいかもしれません。