スマートフォンがハッキングされやすい観光地 ‐タイムズスクエア

| 学生の窓口

ニューヨークのタイムズスクエア、パリのノートルダム寺院、同じくパリのディズニーランド。
この3か所では、無料のWifiアクセスポイントを使わないほうがよさそうです。

携帯電話のセキュリティーアプリの販売会社Skycureが、世界で最もスマートフォンがハッキングされやすい観光地を発表しました。

上の3つの観光地に続き、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ、香港のオーシャンパーク、ラスベガスのラスベガス・ストリップ(通り)も危険なWifiシグナルが飛んでいる地域としてあげられています。
公共のWifiスポットを利用する場合、入力情報が暗号化されず、第三者に読み取られる可能性があります。
上記の観光地はもちろん、どのような場所でも、重要な情報の送信は避けたほうがよさそうです。

逆に、スマートフォンのセキュリティー上、最も安全な観光地はインドのタージ・マハル。続いて、大阪のユニバーサルスタジオがランクイン。

さらに中国の万里の長城、シドニーのオペラハウス、アメリカのグレート・スモーキー山脈国立公園が続きます。

安全にインターネットが使えることは素晴らしいですね。
でも、万里の長城やグレート・スモーキー山脈国立公園でもWifiにアクセスできるということのほうに驚きませんか?

http://www.dailymail.co.uk/travel/travel_news/article-3207858/Hidden-dangers-Times-Square-Notre-Dame-Cathedral-Disneyland-Park-Infographic-reveals-tourist-spots-mobile-phone-likely-hacked.html#ixzz3jjtPBtm2

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