元力士の舞の海秀平が、2日に放送された「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ)に出演。旅番組のエピーソードなどを明かした。
最近では、ぶらりとした旅番組のリポーターの姿が定着。すでに47都道府県のすべてを網羅。しかも、5回~10周しており、東京で誰かと会って話をするとイントネーションで「○○県の人」とわかってしまうぐらい詳しくなった。
元は力士の舞の海。旅先ではその土地のことや食べ物のことを聞きたいのに、おじいちゃんやおばあちゃんたちは、昔のお相撲さんと撮った写真を持ってくるために、話が前に進まず困ることも多いというのが悩み。
また、旅番組としては、食レポは欠かせないシーンのひとつ。
そのときに食べるもののすべてが美味しいとは限らず、"美味しい~"とは言えないときには、「これは初めての味に出会いましたね」とコメントを工夫するが、失敗したこともあり、つい「これ他に誰か注文される方いらっしゃるんですか?」と失言してしまったことを明かし、スタジオ内からは爆笑が起こった。
美味しいときは、本当に笑ってしまうという舞の海。今後、舞の海を旅番組で見たら、表情をよく観察しながら見るのも楽しいかもしれない。
現役を引退して16年。それでも旅先では、「相撲をとって!」とお願いされることも多く、今の小学生は体格も良く、鍛えているために負けてしまうこともあるそうだ。
また、実はとても方向音痴であることが、奥さんによってバラされた。
「駅の南や東はわかるけど、目印になるランドマークなどが森や林に見えてしまうらしい」とのこと。
「どこに行っても同じ景色に見えてしまう。なぜでしょう?」と舞の海。まるで地図の読めない女子のような意外性を見せた。