これからの時代、生き抜く力があるのは専門的なスキルを持った理系男子。今、若い女子たちの間で競争率がじわじわと上昇しています。しかし、実際に付き合ってみると、理解不能な言動・行動が目立つようです。今回は、その仰天エピソードをご紹介します。
■デートは企画会議!?▽「IT企業で企画・開発を行っている彼。デート中、話しているうちに、専門用語をバンバン出しながら、いつの間にか新しいサイト開発の企画会議になってしまいます。仕舞には『これ読むと良いから!』と、専門書を強引に貸されたり…まあ勉強になるから良いんですけどねえ」(20歳/大学生)
女性に比べ、男性は論理的・実用的な話を好むとはよく言われていますが、理系男子はその傾向が顕著に表れているようです。
デートだろうとその時間をムダにすることなく、今一番興味があることについて議論したいのでしょう。恋人らしく艶っぽい話をしたい…という願いは理系男子には通じないのかもしれません。
しかし、自分の知識を他人に教え、理解してもらうことも好む理系男子。彼女側からしても「勉強になる」「少し頭が良くなる」というメリットもあるようです。
■物質名を言い当てる▽「おうちデートで本を読んでいたら、『これ、●●●物質が発生してる!干さなきゃとれないよ!』と、本特有のニオイの物質名を言い当てられ、勝手に天日干しされたのは衝撃でしたね」(24歳/受付)
ニオイの物質名を言いあて、それに一番適している対処までしてくれるのもさすが理系。脳内では常に数式や化学式が浮かんでいるのでしょうか。
このように、理系ではない彼女からすれば、突飛で理解不能な行動も、もしかしたら彼の優しさかもしれません。「してやったぜ!」みたいな顔をされたら、とりあえず感謝しておくといいかも。
■陣地からはみ出すのはNG▽「よく一人暮らしの彼の家に行くので、衣装ケースの一段を私の荷物置き場にしてくれたんです。でも、ワンピースはシワになっちゃうのでハンガーでかけておいたんですよ。しかし次に遊びに行ったらそのワンピースは私の衣装ケースにきちんと折りたたまれて収納されていました。