​世界一受けたい授業、奈良の西大和学園の教育改革を特集。荒れた高校から塾を使わずiPad等で東大へ次々進学

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9月5日、日本テレビ「世界一受けたい授業」は奈良の奇跡の高校、西大和学園を特集。西大和学園は奈良の田舎にあり、荒れた私立の無名高校だった。

現在は東大兄弟合格者が全国3位となっている。

受験勉強は団体戦、という理念を元に、一クラス50人の多人数で競争を導入、多読を行い、図書室の洋書をたくさん読む授業等がある。多読は辞書を引かない、分からないところは飛ばす、本がつまらないなら次の本を探す、などのルールがある。

英語教育を重点的に力を要れ、体育、美術、音楽まで英語の授業を行う。授業は黒板を使わずiPadを先生が使用。

課外授業にも力をいれており、将来について希望を持てる学校に改革している。先生には手当てをつけて責任感とやる気を向上させるなど、学校教育の根本から見直して競争力を高めていく姿が紹介された。なお先生は授業後は生徒の相談に乗ったり、親と密にコミュニケーションを取ったりなど、積極的に仕事に取り組んでいる。

生徒は塾も予備校も通わず、学校の勉強のみ。受験ではなく将来のため、なりたい自分をイメージさせることで、そのステップとして前向きに受験に取り組んでいる様子が紹介された。

西大和学園の「奇跡の学校改革」にスタジオの芸能人たちも興味深深だった。

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