男子が女子をデートに誘うということは、その女子を異性として見ているということを暴露しているのと同じです。
ですから、「デートしない?」とデートと決めつけて誘う場合、女子にとってすでにあなたが魅力的でなければ、断られてしまいます。女子への評価が低い段階で、異性として関わる行動を提案すると、女子は警戒心を強めてしまうのです。
イケメンの男子であれば、外見的な魅力が女性に伝わっているため、早い段階でデートに持ち込むことができます。しかし、外見的な魅力を持っていない男子は、それ以外の魅力を時間を掛けて女子に伝える必要があるのです。
そこで重要なのが、誘う必然性を作るということです。女子と会うべき理由を作って、会える機会を作り、その機会に魅力をじわじわと伝えていくのです。
結果、ほとんどの男子は、デートと思わせないで女子と会うことが望ましいのです。それでは、女子にデートと思わせないで、誘う具体例を何個かあげていきましょう。
■1、女子から借り物をする
女子から物を借りると、かなり簡単に必然的な機会を作ることができます。その際に重要なのは、なぜ、その女子でないといけないかということです。例えば、その女子との共通点で好きなアーティストが一致したとしましょう。そして、その女子がDVDを揃えていて、あなたが持っていない場合は、借りることの必然性が生れてきます。
そして、返すときはカフェなどに来てもらうようにしましょう。コーヒーとスイーツをごちそうして、席に座らせて、話す機会を作ることができれば、カフェデートと同等の時間を過ごすことができます。借りるものは、教科書、CD、家電、文房具など、とにかく自然なきっかけを作れるものをチョイスしましょう。