褒めることは、恋愛テクニックの初歩。しかし、男子大生の中には、気になる女子の褒め方がわからず困っているなんてことになっていないでしょうか? 女子大生を正しく褒めることはいたって簡単です。
褒めるということは、女子大生を評価するということですね。それは男子学生がやったと思い込んでいることです。考えるべきは、その女子大生が褒められたと感じるのはどういう場合かということです。
人は誰しも評価されたいと感じています。そして、評価されるということは基本的にはうれしいことです。
ただし、女子大生が褒められてうれしいと感じるためには、ある二つのハードルを乗り越えなければなりません。今回は、その二つのハードルについて説明していきます。
■1、褒めを発する人間の存在価値を高める
女子大生があなたに存在価値を見出していなければ、あなたが女子大生を褒めたとしても、女子大生はぜんぜんうれしいと思わないということが起こります。そのためには、褒める男性である自分の尊厳を保つ必要があります。
女性があなたを尊重していれば、ちゃんとした人に褒められたという思考が働き、褒められたことをうれしく感じます。男子学生が女子大生に何かしら敬意を払ってもらえるように普段からアピールをするようにしましょう。
何も大それたものじゃなくて構いません。毎日、部活を頑張っていて少し成果が出たりだとか、この分野のこの知識には詳しいとか、大学の研究を頑張っているとか、そのようなノリでいいのです。現在の行動で敬意を与えられるようなエピソードがなければ、過去によかったことを話してもいいんです。そして、自分で自分のことを誇らしく思って下さい。
■2、女子大生が価値を置いてることに対して褒める
褒める内容によってうれしさの度合いは変わっていきます。どうでもいい内容をほめ続けると、女子大生からの共感は得られず、心の距離を縮めることはできません。