「先輩って、何歳なんですか?」「えーっ、私、何歳に見える?」あなたはこんな会話に遭遇した事がありますか? 素朴な疑問を超難問で返されるこんな時、なんて答えるのが正解なのでしょうか。今回は社会人に、女性に「私、何歳に見えますか?」って聞かれたとき、相手を嫌な気持ちにさせないうまい答え方を聞いてみました。
■思った年齢よりも少し下の年齢を答える
・「年齢より下に言われて嫌な想いをする人は少ないから」(男性/31歳/運輸・倉庫)
・「年齢より下に答えることで、相手に不快を与えることはない」(女性/31歳/その他)
・「思った年齢-3歳。それくらい言っておけば気分が悪くならない範囲におさまりそうだから」(女性/32歳/金融・証券)
・「ちょっとだけ若いめに答える。あまりに嘘だと思われないようにする」(男性/29歳/食品・飲料)
今回のアンケートで一番多かったのは「思ったよりも若く答える」という回答。若く言われて悪い気はしない、と考える人が多いようです。
■冗談で返す
・「『3歳?』ってかえす。笑いをとりたいから」(男性/28歳/自動車関連)
・「『うーん、二十歳くらい?』と適当に答える。20歳だと適当感が出るのでさらっと冗談で受け流している感が出る」(女性/28歳/ソフトウェア)
・「17歳など、冗談だと分かるようにおもいっきり若い年齢を言う。5歳くらい若く言おうとしても失敗する事があるので、わざわざ調整しない」(女性/28歳/学校・教育関連)
・「8歳。もう、ぼけて返すしかない。正直に答えて当てると、それはそれで怒られる」(男性/36歳/機械・精密機器)
当たっても、外れても盛り上がるか分かりませんから、それなら冗談で返したほうがベターかもしれませんね。
■具体的な数字は言わない
・「分からないと言って、言われた時に驚く。