台風も通り、すっかり秋めいた天気になってきました。そんな秋にオススメしたいのが「寒さを利用する」テクニックです。
しかし、自然に好意をアピールするのはなかなか難しいもの。今回は寒さを生かした、男性をキュンとさせるモテテクを考えてみました。
「風が吹いた時に男性の背中に隠れられるとキュンとする。肩とかキュッと掴まれたらもうたまんないです」(20代/男性)
強風の日のデートでは、これをする機会を常に探りましょう。このテクニックによって、男性の「守ってあげたくなる感」と「頼りにされている感」の両方をGETすることができます。
「●●くんで風バリアね!」とふざけるもよし、「うー、さむいよー」とちょっぴりあざとく見せるのもよし。自分のキャラに合わせて使い分けられるのもとても便利です。
◆「手、寒くない?」と彼の手を握る「これだったらあざとさを全く感じない!『寒さをきっかけにして手をつなぎたいんだな』って思うとすごく可愛く思える」(30代/男性)
まだまだ寒くないかもしれませんが、真っ先に冷え始めるのは指などの末端神経。相手が少し寒そうにした時がチャンスです。
「さすがにちょっと恥ずかしい・・・」という場合はあったか~い缶コーヒーなどを渡して、その上から手を添えるととてもナチュラル。小さな気遣いもできて、一石二鳥です。
◆「肌寒いなあ・・・(腕こすり)」「上着かしてやるよ」「大胆に露出している子は『天気予報、見なかったの?』ってなるけれど、少し肌寒そうにしている子は本当に守ってあげたくなりますね。自分が上着を羽織っていたら、もちろん貸してあげますよ」(30代/男性)
ポイントは「さりげない腕こすり」。寒さに対する男性のフォローは様々ですが、その中でも彼との密着を図るには「上着のレンタル」を求めるべきです。
そのためには「体全体」が「すぐに温めないといけないくらい」寒い、ということを伝える必要があります。そこで「腕こすり」が力を発揮するのです。
また、大胆な露出をしている女性に対しては「デートの日の天気も確認しない女性」というレッテルを貼られてしまう危険性があります。