矢口真里 43歳まで10年間は男関係絶食宣言に「36歳ぐらいにしとけば」

| 学生の窓口

タレントの矢口真里が10日に放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ)に出演。

「石橋温泉」のコーナーでは、「世間に誤解されている女編」として石橋貴明が悩み相談をうけアドバイスを行った。

矢口は、「嫌われすぎてどうすればいいかわからない」とガチで悩みを告白。
あの離婚騒動から早2年。復帰して1年経過。とにかく世間から嫌われており、「見たら気持ち悪くなる」、「見たくない」という声が未だに消えることはなく、「何をすればこの状態から抜けだせるか」という。

いろいろな記事が出ているが、事実とは異なり、離婚するときの契約でお互いに離婚の経緯などは公表しない約束をしたために、否定も肯定もできないとのこと。

「自分でまいた種は自分で刈るしかない。相当重い」と石橋。払拭するのも無理で永久に消えることは難しく、「復帰した以上は考えないようにするしかない」と、言われた。

引退まで考えたが復帰したのなら、「あらゆるバッシングがあるのをわかっていてやろうと決めたのなら、その時点で話は終わっている」とばっさり。

さんざん石橋にさとされたが、「私は狙った獲物は逃さないですよ」と、肉食系を堂々と公言する矢口。

人を好きになるとその人しか見えなくなるタイプだというが、さすがにそれはヤバいと思ったのか「ここで誓います。ここ10年ぐらいは絶食でいきます」と男断ち宣言。

ひとつの出来事でいろんな人に迷惑をかけてしまったために、「週刊誌、男性スキャンダル、絶対にないように誓います」と力強く叫んだものの、MAXのNANAからは、「絶対って言ったのにって言われたらアレだから、36歳ぐらいにしておけば?」となだめられた。

「期間の問題じゃない。そんなにかたくなになる必要はない。充分償いはしたと思う」と優しい石橋。

「気にせず自分を積み上げていけ」とアドバイスを贈られたが、はたして矢口に届いているのだろうか。

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