お刺身や寿司ネタのなかでもトップクラスの人気の食材といえば「マグロ」ですよね。昔からマグロは日本人の食卓には欠かせないもので、日本人が世界で最もマグロが好き!とも言われています。
そんな、マグロですが、水揚げ量が日本一の漁港はどこだと思いますか?
その答えは、静岡市の清水港です。
清水港のマグロの水揚げ量は、日本国内全体の水揚げ量の約50%を占め、日本一。
さらに、静岡市民の1世帯あたりマグロの年間支出金額・購入数量は、全国第1位で、こちらも日本一となっており、まさに静岡市は名実ともにマグロの町として、日本一となっています。
そこで、今回ご紹介するのは、静岡市の清水港にある「清水魚市場 河岸の市」で食べられる山盛りのマグロ丼をご紹介します。
・静岡市のJR清水駅から徒歩3分!年間100万人の来場者を誇る「清水魚市場 河岸の市」
年間100万人以上が来場する静岡市民の台所「清水魚市場 河岸の市」は、仲卸業者が直接販売する形式としては日本で初めての施設としてオープンしました。
場内は、活気に満ち溢れ、プロの目で選ばれた新鮮な魚介類や海産物などが、仲卸業者が直接販売することにより、一般的な小売価格よりも安価に購入することができます。
そんな「河岸の市」の中にある新館「まぐろ館」では、日本一のマグロ水揚げ量をほこる清水魚市場より毎日、質のよいマグロを仕入れているため、新鮮で美味しいマグロを食べることができるお店がたくさん鎮座しています。
その中でも清水魚市場の直営店「魚市場食堂」では、話題の山盛りのマグロ丼を食べることができます。