打倒PS4か?Appleがテレビゲーム業界に再度参入したAppleTV

| 秒刊サンデー
打倒PS4か?Appleがテレビゲーム業界に再度参入したAppleTV


アップルはかつて家庭用ゲーム機を販売しておりました。バンダイとのコラボで「ピピンアットマーク」というゲーム機で、DreamCastのような外観をしております。ネットに接続できるという当時としては画期的なゲーム機(マルチメディア機)だったのですが、プレイステーションなどに刃が立たずそのまま消えてしまいました。まさに黒歴史です。しかし彼らはまだ諦めてないのです。



ピピンアットマークは1996年3月に販売開始された。しかし4万台と全く売れず「世界一売れなかったゲーム機」というなんとも残念な烙印を押されてしまった。売れなかった原因は様々だが、当時はプレイステーションやセガサターンが全盛期だった。それに押されたと言っても過言ではないでしょう。また値段は7万と高額。マッキントッシュよりは安いのですけどね・・・。

もちろん、その影響でサードパーティのソフトがあまり出なかったというよくある悪循環も

CPU :PowerPC603 66MHz
RAM :6MB(最大13MBまで拡張可能・1MBはビデオ表示(VRAM)に使用)
CD-ROMドライブ :4倍速
出力 :VGA,NTSC,PAL
モデム :14,400bps
ROM:4MB



で、AppleTVはなぜ家庭用ゲーム機になるのでしょうか。ようは、アップルストアがつながるという時点で、アプリがテレビで使えるということになり間接的には「ゲーム機」となるわけです。

テレビ画面で「ツムツム」やる人が出てくるのかもしれません。
とはいえ、スマホ全盛のこの時代にテレビをわざわざ使ってプレイされる方はそれなりにスキルの高いゲーマーであり、根本的なことを言えばそんなゲーマは「PS4」や「PC」で楽しむでしょう。
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