先日、「解決ナイナイアンサー」に初出演していた、ジェンダーレスモデル「とまん」(22歳)の美少年が話題になっています。
1993年生まれでゆとり世代の「とまん」さん。自らを「絶食系男子」と称し、「恋愛やセックスに興味がない」「自分より可愛いと思う子に出会えない」などと過激な発言の数々。
太ももが30cm、ウエスト54cm、身長163cmにして体重38kgという女性としてもびっくりするのに、まして男性とは驚きのスタイルです。
最近では若者の恋愛離れが進んでいるといわれ、男性の草食化が叫ばれていますが、こうなるともう男性かどうかの境目もよくわかりませんね。若者のデートやキス、性事情はどう変化しているのでしょうか?
■大学生のうち約8割がデートの経験アリ!第7回「青少年の性行動全国調査」によると、異性とデートをしたことがある確率は男子大学生が77.3%、女子大生が77.3%という結果になっています。2005年は男子大学生79.0%、女子大生81.5%だったので、デート未経験者は増えている傾向にありますね。
大学が4年間もあって、一度も異性とデートをしたことがないなんて信じられない!なんて思うゆとり女子も多そうですが、ネットやSNSが普及した今では、ネット上だけで恋愛関係を築くこともあるので、さほど驚くことでもないのかもしれません。
とはいえ、約8割の人がデートを経験しているのは、異性に興味がある証拠。ちょっとホッとする結果ですね。
■大学生のうち6割以上がキス経験アリ!また、デートだけでなくキスをした経験の有無の回答については次のような結果になっています。
・キス経験ありの男子大生:66.2%
・キス経験ありの女子大生:63.2%
男女ともに6割以上の人が、異性とのキス経験があると回答。とはいえ、2005年では男子大生が72.3%、女子大生が72.2%という結果だったので、昔と比べるとキス経験がない大学生が増えていることがわかります。やはり、恋愛離れが進んでいると言われるのは本当なのかもしれません。