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昨年、『FUTURUS』でも取り上げた『雰囲気メガネ』が、さらなるブラッシュアップと海外展開のために、クラウドファンディングサイト『Makuake』でプロジェクトを開始した。
『雰囲気メガネ』は、スマートフォンがメールの受信や電話の着信をしたとき、あるいはスケジュールやタイマーのアラームなど発したときに、いちいちスマートフォンを見ていなくても、メガネのレンズの色が変わることや音によってスマートに知らせてくれるというウェアラブルだ。
ブラッシュアップには、前回のクラウドファンディングで、支援者から寄せられた改善点や要望が盛り込まれるという。
■ ブラッシュアップと海外進出
source:https://www.makuake.com/
既に加えられているブラッシュアップとして、カラーバリエーションが1色増え、フレームの内側には差し色が加えられた。また、音やLEDの点滅パターンも増やすことで、よりメッセージの区別が付きやすくなっているようだ。
バッテリーの状態も、ボタンを押すことでLEDの点灯で分かるようにしている。
そして今回は、前述の通り、いよいよ海外展開の第一歩を進めることになる。これは前回のクラウドファンディングの反響が海外からも多かったためだという。
既にアメリカ、カナダ、そしてヨーロッパでの認証も取得しており、本格的な海外進出を目指す。
■ 『雰囲気メガネ』の機能とカラーバリエーション
『雰囲気メガネ』はスマートフォンのアプリと連動するウェアラブルで、様々な機能を利用できる。
“ノーティフィケーション機能”は、スマートフォンが電話を着信したときやメールを受信したとき、あるいはSNSを受信したりスケジュールのアラートを発したときに、レンズの発光と音で知らせる機能だ。
もし、会議中などで周囲の人に知られたくない場合は、発光を弱めたり、音だけに設定することも可能だ。