ストレッチといえば筋肉をほぐすものだが、今回は骨をほぐす、つまり骨を動かすことで血流をよくするという内容。
ではまず、実践肩こり解消としての「手首肩甲骨ストレッチ」。まず、顔の横で右手の親指と小指をつけ、反対側の手で右手の手首の骨をつまむ。つづいて、顔は正面のまま肩甲骨を意識して後方に7回ひねる。
その次は、実践 腰痛改善として「手首スクワット」。真上に引っ張られるイメージで、立ったり座ったりを7回繰り返す。
そして、ウエストを引き締める 鎖骨ひねり。肩幅に足を開いて、両手の親指と小指を使う。鎖骨を上下にはさむように押さえつけ、顔を正面に向ける。そして体を左右交互に180度ひねると言うもの。顔は正面のまま体を左右にひねるのが鎖骨ひねりだ。
やってみるとわかるが、簡単ながらなんとなく「効く」感じがする。実際に1週間試してみた橋本マナミと三船美佳は、それぞれ-5センチ、-8センチと、ウェストが細くなって十分な効果が出たようだ。