ピー音はなり続け、その後、阿蘇山の噴火映像に切り替わった。しかもマイクの音声が筒抜けであり、「ミヤネ屋さん聞こえました」「少々お待ちください」「はい、はい、聞こえてます」などの音声が混じってしまう事態となった。
そしてその後は、赤い屋根の映像が写り、「しばらくお待ちください」のアナウンスが流れる状態となってしまった。
結局、トータルで3分以上の放送事故となってしまった。
なかなかないレベルの放送事故に、ネットも騒然。珍しい映像を見ることができた人たちが、しばしネットで放送事故について語り合う状態となった。
視聴者は、時間にしておよそ3分。かつてないレベルの長時間の放送事故に遭遇してしまった。