【アニメ漫画キャラの魅力】明るく活発な低音パートのムードメーカー!「加藤葉月」の魅力とは?『響け!ユーフィニアム』

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 『響け!ユーフィニアム』の加藤葉月(かとうはづき)。主人公である「黄前久美子(おうまえくみこ)」と同じく1年生でクラスメイトです。出席番号が近いということで久美子とは仲良くなりました。中学時代はテニスをしていましたが、トランペットに憧れ、久美子と同じくクラスメイトの「川島緑輝(かわしまさふぁいあ、通称:緑)」と共に吹奏楽部に入部。楽器は初心者ですが、持ち前の明るさからムードメーカーになります。今回は、そんな「加藤葉月」の魅力についてご紹介していきます。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■明るく元気!

 葉月は、とにかく明るく元気な子です。女子が数人集まれば、必ず一人はめちゃくちゃ明るくムードメーカーになる子がいますが、葉月もそんなタイプ。しかも物怖じや人見知りなど、そんな言葉にも無縁で、初対面の久美子にも積極的に話しかけます。吹奏楽部に入っても、担当となったチューバの所属する低音パートを明るく盛り上げました。初心者ということで、コンクールには出られませんでしたが、部を裏方として支え、関西大会出場に貢献。葉月の魅力はこの底ぬけの明るさこそにあると思います。

■楽器は初心者

 葉月は中学までテニスをやっていたので楽器は初心者。当初は憧れていたトランペット志望でしたが、間違えてチューバのマウスピースを買って来てしまい、それを見た低音パートリーダーの田中あすかに言いくるめられ、結局チューバをやる事になりました。しかし、基礎練習は単調で地味・・・。葉月のモチベーションだだ下がりです。そこで、久美子(ユーフォニアム)、緑(コントラバス)と一緒に合奏をした結果、葉月は演奏することの楽しさを知り、チューバにのめり込んでいくのでした。

■失恋を乗り越えて

 そんな葉月が恋をしました。お相手は、同じ1年の吹奏楽部員である「塚本秀一」。しかし、実は秀一は久美子の幼馴染で、その久美子に思いを寄せているようでした。普通ならそこで躊躇するところですが、そこは物怖じしない葉月。秀一をお祭りに誘い、二人きりになったところで告白します。結果は撃墜・・・。葉月は、笑って秀一と別れましたが、そこにやってきた緑を相手に涙を流します。

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