13日に放送された「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日)に出演した森山直太朗。
先日、2002年から13年続けていたアーティスト活動小休止を発表したばかり。
なぜ、"活動休止"ではなく、"小休止"なのかの真相を明らかにした。
「まず休止という時点で戻ってきたい。よく大々的に新聞などで"活動休止"とあるが、こまでの規模感じゃない。たぶん5~6か月ぐらい」という森山。
半年ぐらいCDをリリースしないことはよくあるが、「一応、育ちがいいでしょ?自分なりに色々高めて帰ってくるということで、一応ご報告した方がいいかな?」と、真面目な性格ぶりを見せた。
小休止の間のことはまったく決まっておらず、「こういう活動をしていると、どんどん先細っていったり、頭打ちになってくることがある。本人は気づけなくて、周りの反応とかむしろこの話も一番近しい人から"ちょっと休んでみてもいいんじゃない?"ことを言われた。この活動は楽しいから長くやっていけたらいいなと思っていたから、ここらへんで一度足を止めてみるのもいいかな。自分の中では、大きな活動の中の一環としてとらえている」と語った。
また、ぼーっと退屈な3か月間を過ごすことも、退屈も自分にとってはすごく大きな大切で必要なこと。活動休止というには、期間的なことも含めてハードルがあがってしまう。だから"小休止"ぐらいがちょうどいいとも言う。
小休止が明けたら、「充電完了やで~」、「いくで~みんな~」、「ケガするで~」とこぶしを、まわすリアクションを入れて表現。
半年ぐらいの休止なら、わざわざ言わなくても良さそうだが、その律義さが森山らしい。
パワーアップして戻ってくることをファンは心待ちにしている。